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歯科助手として学んだ精密治療の奥深さ

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こんにちわ!歯科助手の久場です。

沖縄梅雨明けましたね~!もう今すぐにでもセミの鳴き声が聞こえてきそうなくらい暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

私は先日、福岡で開催されたマイクロスコープを使ったダイレクトボンディングのセミナーに、副院長のアシスタントとして参加してきました。

普段の診療でもマイクロスコープを目にする機会はありますが、今回のセミナーを通して、その大切さや治療の奥深さを改めて学ぶことができました。

歯科助手として学んだ精密治療の奥深さ

マイクロスコープとは、歯を何倍にも拡大して見ることができる歯科用の顕微鏡です。肉眼では見えにくい細かな部分まで確認できるため、虫歯の取り残しを防いだり、必要以上に歯を削らずに治療したりすることができます。

実は、このマイクロスコープを使った治療は沖縄でもまだ限られた歯科医院でしか行われていません。当院では2台のマイクロスコープを導入し、より精密な治療ができるよう努めています。

今回のセミナーでは、マイクロスコープを使いこなすために、ドクターがたくさんの練習や勉強を重ねていることも学びました。私たちが何気なく受けている治療の裏には、多くの知識や技術が詰まっていることを改めて感じました。

沖縄に帰ってから、学んだことを当院スタッフに発表し、情報共有しました。

歯科助手として学んだ精密治療の奥深さ

何より感じたのは、「虫歯にならないこと」が一番大切だということです。

どれだけ良い治療を受けても、一度削った歯は元の状態には戻りません。だからこそ、毎日の歯みがきはもちろん、定期的なメンテナンスを受けて虫歯や歯周病を予防することが大切です。

医療の世界は日進月歩で、歯科医療も日々進化しています。当院でも新しい知識や技術を学びながら、患者さまにより良い医療を提供できるよう努めています。

これからも皆さまのお口の健康を守るお手伝いができれば幸いです。

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